「書道」がユネスコ無形文化遺産へ…!
ユネスコ(国連教育科学文化機関)の評価機関が、日本の「書道」を無形文化遺産に登録するよう勧告したと発表されました!
11月30日〜12月5日に開かれる会議で、正式に登録が決まる見通しですˊ˗
書道と聞くと、学校の習字の時間や、お正月の書き初めを思い出す方も多いのではないでしょうか。
手紙を書く、ご祝儀袋に名前を記す。
書道は、こうした暮らしの身近な場面に根づいた文化として評価されています。
結婚式も、名前を書く場面がとても多い一日です。
芳名帳への記帳やご祝儀袋、そしてゲストお一人おひとりのお名前が入った席札。
名前を書くことには、「あなたを大切にお迎えしています」という気持ちが自然と込められているように思います。
IN THE MOODの名入れは、書道の師範がお名前を一つひとつ手書きでお書きしています。
同じお名前でも、筆の運びや墨の濃淡はひとつとして同じにはなりません。
印刷では表せない手書きならではの温かみが、ゲストの皆さまをお迎えする席札や、記念に残るギフトをより特別なものにしてくれます。
席に着いて、自分の名前が書かれた席札を見つけたとき。
そのひとときに、おふたりの「来てくれてありがとう」という気持ちが伝わればと願いながら、
一つひとつ心を込めてお書きしています。
世界にも認められようとしている、名前を書くという日本の文化。
大切な一日に、手書きの名前で想いを届けてみませんか。
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